"新鮮食材のスペシャリスト"として、食品の『安全』 『品質』 『鮮度』の追求に対してその根幹となる考えは、「菌の侵入および繁殖を防止すること」の実現でした。そのために作業室を低温クリーンルームにするなど、国内最高クラスの衛生管理システムを備え、さらに品質管理の国際規格であるISO9001と安全な食品を確保するためのシステムであるHACCPを導入することによって、業界屈指の安全性を実現しています。ここでは実際にプレコフーズの商品の安全性についてご報告いたします。
細菌検査結果
当社の主力商品のひとつ鶏は生来、カンピロバクターやサルモネラという食中毒の原因菌を持っており、これらを薬品で殺菌すると肉本来の風味や味わいが損なわれてしまいます。そこで、プレコフーズでは微酸性電解水という無害で殺菌に即効性の高い水を自社で生成。商品から器具・部品・作業室・配送車・個人衛生に至るまで、こまめな洗浄と殺菌を行い、商品の品質・鮮度を損なわずに極めて高い衛生レベルを達成しています
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