実力主義の風土と先輩方に支え
られる環境のおかげで、1年目から
成果をあげることができました

実力主義の風土と先輩方に支え
られる環境のおかげで、1年目から
成果をあげることができました

Profile プロフィール

桑田 和位 / Kazunori Kuwata

株式会社プレコエムユニット

北東京センター 営業2課

2016年新卒入社。北東京センター営業課にて、ルートセールスを担
当。実力があれば上に上がれる風土に魅力を感じ、難易度の高い
ルートを経験後、新卒2年目ながら新規開拓の営業へ配属が決まった。
※2016年10月現在

Profile プロフィール

桑田 和位 / Kazunori Kuwata

株式会社プレコエムユニット

北東京センター 営業2課

2016年新卒入社。北東京センター営業課にて、ルートセールスを担
当。実力があれば上に上がれる風土に魅力を感じ、難易度の高い
ルートを経験後、新卒2年目ながら新規開拓の営業へ配属が決まった。
※2016年10月現在

北東京センターで営業2課のルートセールスを担当する桑田和位さんは、2016年の3月に大学を卒業したばかりの新卒1年目。自ら難易度の高いルートを志願するなどの業績をかわれ、2年目からは念願の営業部への配属が決まっています。そんな桑田さんの目に、会社の風土ややりがいはどのように映っているのでしょうか。 1年目の視点で、会社や仕事に対する率直な思いを伺いました。

1年目からやる気と実力を認めてくれる会社です

ー プレコフーズに就職を決めたのはどうしてですか?

桑田和位さん(以下、桑田):学生時代にアルバイトをしていた飲食店で、“食”はお客様を笑顔にすると感じ、食品業界に目を向けました。アルバイト先に商品が納入されていた縁で、プレコフーズのことはもともと知っていて、説明会へ足を運び、「実力があれば上にあがれる」というところに魅力を感じて入社を決めました。

ー 働き始めて「実力主義」だと実感したのはどんな場面でしたか?

桑田:内定者としてインターンシップをしていた段階で、2便あるルートセールスのうちのどちらをやりたいかと聞かれました。そのうちのひとつが、センター内で一番売上が大きくて大変なルートで。ただ、そのルートを担当すると営業部に配属される先輩が多いと聞いていて、営業志望だったためそちらを志願したら、「じゃあやってみよう」と初めから任せてくださったんです。やる気を認めてもらえたように感じてとてもうれしかったです。

ー 実際に担当してみていかがでしたか?

桑田:覚悟はしていましたが、思っていた以上に大変でした。でも、先輩方からきちんとフォローしてもらえるし、会社は部署に関係なく話しやすい雰囲気なので、困ったときもすぐに相談できて乗り切れたと思います。僕が回るルートの前任者の先輩からは、お客様ごとへの具体的なアドバイスも頂いているのでとくに頼りにしています。

親身になって聞いてもらえるので、
仕事に対する悩みがほとんどありません

ー 桑田さんから見て、会社の風土はどのように感じていますか?

桑田:社内の連携が強く、みなさんすごく親身になって考えてくださるので、常に誰かがそばにいてくれる温かみを感じています。その安心感は入社当初から今でも変わらないですね。その上でやりたいことはどんどん挑戦させてくださるので、やりがいも感じます。そのため、あまり悩みを抱えずに楽しく働けています。

ー 1年目でも悩まず仕事に取り組めるほど、良好な関係が築ける環境なんですね。

桑田:もちろん、商品が思うように売れなかったり、お客様から厳しい指摘を受けることもあって、努力が足りないんだと落ち込んだ時期もありました。そんなとき、先輩方はただ励ましてくれるだけではなく、「今はしんどいけど、あと3カ月したらこうなるよ」と先々のビジョンも示してくれたんです。見通しが立ったことで今どうすればいいかが分かるようになり、売上に繋げていくことができました。

努力が認められて、念願の営業部に異動することになりました

ー そんな努力が実を結び、2年目からは営業に配属が決まったそうですね。

桑田:はい。1月から研修に入り、3月に営業デビューの予定です。入社時から営業志望だったので、ありがたく感じています。

ー 営業に抜擢されたのは、どのような行動が評価されたと感じていますか?

桑田:新商品の販売にはとくに力を入れてきたので、その成果を評価してもらえたのではないかと思っています。お客様とこまめなコミュニケーションを取り、新商品を使ったメニューアイディアを提案するなど、売上につながる工夫を重ねてきました。その結果、センター内のランキングで上位に入ることができたので、センター長の目に留まったんだと思います。同じ営業志望の同期と一緒に争える環境だったことも、刺激になりましたね。

ー 営業職に向けて、これから意識したいことはありますか?

桑田:ルートセールスの現場で直面する壁は営業になっても感じると思うので、「どの部署の仕事も必ず活きてくる」と思います。だから今の業務での問題もひとつずつ受け止めて解決策を考えるようにしています。また、営業の先輩方は、知識はもちろんのことお客様への対応力も素晴らしいので、見習わせていただいています。

背中を押してくれる先輩方がいたことで、
持ち前の行動力を発揮できました

ー 入社からもうすぐ1年ですが、振り返ってみていかがですか?

桑田:悩んだときには「やってみろ」と背中を押してくれる先輩方がいたことで、持ち前の行動力を発揮できたと感じています。お客様との関わりからも刺激をもらえるので、やりがいを感じながら勉強させていただいている毎日です。そして、会社はその成果をきちんと評価してくれるので、営業に行くという夢を叶えることもできました。だからこそ入社してよかったと思っています。

ー 今後、どのように仕事に対して取り組んでいきたいですか?

桑田:営業に異動しても、結果を出せるように日々努力していきたいと思っています。いずれは営業で役職に就くことを目標に頑張っていきたいです。

ー これから就職活動を始める学生のかたへ、会社選びのアドバイスをお願いします。

桑田:自分に素直になって、やりたいことへ挑戦してほしいと思います。挑戦しないであきらめてしまうのはもったいないですから。まずは興味を持った会社を受けてみるなどやれることをやっていけば、自分に合った会社に巡りあえると思います。

出社
現場作業・積み込み

6:00

ルート出発

8:00

帰社
現場作業

15:00

帰宅

17:00

働く上で大切にしていること

礼儀とコミュニケーションです。お客様に対してだけでなく、社内でも意識しています。

今後の目標

営業としての役割を果たせることが第一の目標です。

目標としている人がいれば

私が所属する北東京センターのセンター長です。インターンシップで初めてお会いしたときにオーラを感じて衝撃を受けました。キャリアも技術もあって憧れています。

将来的な目標

役職の就いた営業マンとして、部下を育てられる立場になれたらいいなと思います。