ご挨拶

国内最高の衛生管理システムのもと

代表取締役社長 高波幸雄

 BSE、鳥インフルエンザ、食品偽装問題等、様々な食品問題が社会を揺るがせている昨今、消費者の「食品の安全性」に対する社会的要請が急速に増大しています。

 当社は、国内最高クラスの衛生管理システムを備えた総合食品卸として、作業室・鶏解体室の低温度化とクリーンルーム化をはじめとし、“新鮮食材のスペシャリスト”をスローガンに、食品の 『安全』 『品質』 『鮮度』 の向上を追求しております。商品の入荷から、加工、出荷、配送に至るまで、徹底した温度管理・品質管理を行い、飲食業界の皆様により高品質で安全な商品をお届けすることが、プレコフーズの第一の使命であると考えます。

 2004年9月、食肉業界のトップランナーとして、他社に先駆け品質管理の国際規格であるISO9001を、2007年4月には、安全な食品を確保するためのシステムであるHACCPの認証を取得致しました。当社は、国内最高クラスの衛生施設を有しておりますが、最終的に商品の品質を作るのは「人」であり、さらなる品質の向上には、お客様のニーズに徹底的に応えようとする全社員の統一した意識が必要であると考えました。そこで、社員全員が品質に対し明確な共通意識を持つ手段としてISOを、より安全な食品を提供するための仕組み作りとしてHACCPを導入しました。この「ISO9001−HACCPシステム」を通じ、品質管理ならびに食品安全について継続的に改善し、お客様から最大の信頼と満足を得ることを目指しています。

 食は、単に生きる糧にとどまらず、生きる喜びにつながり、人生の大きな楽しみとなります。美味なるものとの出会い、心ときめく味覚は、家族や友人との会話、時、空間を豊かなものとします。私達は、食の安全性を守るとともに、さらに喜びに満ちた幸せなテーブルと笑顔あふれる未来を築きます。

 プレコフーズは、これからも“食の楽しみと笑顔の創造企業”として、明日の豊かな食文化に貢献してまいります。